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名  称 グリーン・エコー
活動形態 混声合唱団
英文名称 MIXED CHORUS GREEN ECHO
所在地 〒460-0008
名古屋市中区栄二丁目4−23 長円寺会館内
TEL 052-231-0955 / FAX 052-231-1924 / E-mail office2015@greenecho.jp
代表者 渡邊一雄
音楽監督 藤井知昭 (ユネスコアジア太平洋無形文化遺産研究センター前所長・ 国立民族学博物館名誉教授・愛知芸術文化協会顧問)
指  揮 荻野砂和子、河辺泰宏
会員数 150人(2015年9月末日現在)
構  成 名古屋市内及びその周辺の在住者で構成され、 多くが職業に就いており、他に学生、主婦などが参加している。 40〜50代を中心にして、20〜80歳代まで幅広い構成となっている。
沿  革  1956年9月「森の歌を歌う会」を発展的解散の形で創立。
 日本民謡、創作、ヨーロッパ古典、現代音楽など幅広いジャンルに取り組み、 創立当初より100人を越すメンバーで活動を続けてきた。

 間宮芳生『混声合唱のためのコンポジション第1番』、ブリテン『戦争レクイエム』(外山雄三指揮、京響)、 カール・オルフ『カルミナ・ブラーナ』(若杉弘指揮、京響)等を契機として大きなスケールの活動に入り、 1975年3月にバーンスタイン『ミサ曲』(外山雄三指揮、名フィル)を東洋初演。 これはシアターピースと呼ばれるもので、合唱を中心にして隣接する様々なジャンルの舞台芸術と共演する 総合舞台芸術作品である。 合唱が照明、装置、舞踊等を伴って歌い、動き、演ずる。 これが契機となって、以後シアターピースの活動と、オーケストラを伴ったコンサートを大きな柱として活動してきた。

 前者の部類では『ミサ曲』再演、再々演(外山雄三指揮、伊藤明子演出 名フィル 猪俣猛他)、 バッハ『マタイ受難曲』(山田一雄指揮 佐藤信演出 名フィル)、同再演(外山雄三指揮 鈴木敬介演出 名フィル)、 ビゼー『カルメン』(外山雄三指揮 山田洋次演出 名フィル)、 柴田南雄『念佛踊』『合唱曲みなまた』『宇宙について』(田中信昭指揮 佐藤信演出)、 委嘱創作/山崎正和作・三木稔曲『合唱劇/峠の向かうに何があるか』(三木稔指揮 伊豫田静弘演出 日本音楽集団)、 同再演(高橋昭弘指揮 伊豫田静弘演出 杵屋弥十介他)、 創立35周年記念委嘱創作『ゆめどき -Dream Time-』(佐藤信/詩・構成・演出 外山雄三/作曲・指揮 名フィル)、 オネゲル『火刑台上のジャンヌ・ダルク』、同再演(井上道義指揮 実相寺昭雄演出 名フィル)等がある。

 後者の部類では、ブリテン『戦争レクイエム』(外山雄三指揮 名フィル)、ドヴォルザーク『レクイエム』(同)、 コダーイ『テ・デウム』『ミサ・ブレヴィス』『ハンガリア詩篇』(同)、 ブルックナー『ミサ曲第3番』(同)、 ベートーヴェン『荘厳ミサ曲』(山田一雄指揮 名フィル)、ウォルトン『ベルシャザールの饗宴』(尾高忠明指揮 名フィル)、 ヤナーチェク『グラゴル・ミサ』(下野竜也指揮 名フィル)、シュニトケ『長崎』(ロッセン・ゲルゴフ指揮 名フィル)等がある。

 名フィル定期演奏会への出演も多く、モーツァルト『レクイエム』(森正指揮)、 ヴェルディ『レクイエム』(森正、アツモン、若杉弘指揮)、ストラヴィンスキー『詩篇交響曲』(外山雄三指揮)、 オルフ『カルミナ・ブラーナ』(外山雄三、アツモン指揮)、マーラー『交響曲第2番/復活』(アツモン指揮)、 ベートーヴェン『荘厳ミサ曲』(シュナイト指揮)、ラベル『ダフニスとクロエ』(フィッシャー指揮)等がある。

 名古屋二期会のオペラ公演へは、『カルメン』(佐藤功太郎指揮 栗山昌良演出 名フィル)、 『こうもり』、『カバレリア・ルスティカーナ』『道化師』、『ボエーム』、『魔笛』等に出演している。

 その他、東京混声合唱団特別演奏会、名古屋市民芸術祭等へ出演、 また年末の名フィル『第九』演奏会へは毎年参加している。
加盟団体 愛知県合唱連盟、愛知芸術文化協会(ANET)
受  賞 第1回名古屋市芸術奨励賞(1976年3月)
サントリー地域文化賞優秀賞(1983年10月)
愛知県芸術文化選奨文化賞(1987年3月)
第16回パチンコ大衆文化・福祉応援賞(2001年5月)
平成15年度名古屋市民芸術祭審査員特別賞(2004年2月)

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グリーン・エコー (〒460-0008)名古屋市中区栄2−4−23長円寺会館内 TEL 052-231-0955 / FAX 052-231-1924